奈良の交通事故相談、被害者請求、後遺障害認定申請はお任せ下さい。西森行政書士事務所

奈良の交通事故相談・後遺障害等級認定は交通事故110番奈良まで

後遺障害等級認定から損害賠償請求までトータルサポートする西森ギョウセイショシジムショ

巷で言われているほど異議申立手続きは簡単ではありません。適正な等級認定を受けて満額の地裁基準解決を実現するには、事故直後から専門家に相談をすることが必要です。ぜひ、当事務所にご相談ください。

特徴1 交通事故110番奈良の圧倒的なノウハウと全国規模の医療機関情報を駆使して適正な後遺障害等級認定を目指します。

行政書士は自賠責保険手続き(後遺障害認定申請)の専門家ですが、実際の検査・立証、診断書の作成は当然のことながら医師の仕事です。このため、適正な等級認定を実現するには、何よりも交通事故に前向きな医療機関の協力が必要となります。当事務所は全国規模の有力な医療機関情報を駆使して適正な後遺障害等級認定を強力にバックアップします!

特徴2 交通事故110番奈良は行政書士と弁護士の共同受任による交通事故のワンストップサービスを実現しています。

お客様のご希望に応じて、行政書士から弁護士へのシームレスな引継ぎ・共同受任体制も整備されています。後遺障害等級認定は行政書士、等級確定後の損害賠償請求は弁護士という明確な線引き・役割分担によって、事故直後から地裁基準による完全解決まで安心のフルサポート。交通事故被害者のためのワンストップサービスを実現しています!

※行政書士業務範囲外のご依頼(相手方との示談交渉・訴訟等)に関しては、最初から連携の弁護士事務所が対応させていただきます。紹介料などは一切いただきませんのでご安心ください。


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加重障害

二度の追突事故を受けた方が、同一部位の受傷(頚部)ゆえに後遺障害等級はでないと、治療3ケ月で保険を打ち切られたとの相談でした。現況の具体的症状は聞いていませんが、保険会社の任意一括は無制限、無期限に治療を受けることを保証しているものではないので、保険会社が治療の必要性はないと判断した時にはいつでも支払いを打ち切ることができます。しかし、通院期間は常識的には受傷から6ケ月症状が継続する限り、その説明を具体的に行えば、保険会社も6ケ月の治療を認めています。

一度目の受傷事故は、追突で14級9号が認定されていますが、同一部位を受傷した二度目の事故は、後遺障害の程度がひどくなることも考えられます。この場合、加重障害として扱われ、12級13号が認定されれば、前回の加重障害として224万円から75万円がひかれた149万円が振り込まれるのです。後、3ヶ月治療を継続して、12級13号獲得するための条件をアドバイスするとともに症状固定を受けてくださるよう回答しました。

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行政書士 西森 広次
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