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交通事故


異時共同不法行為

2012/03/06

追突事故で受傷し、頚部捻挫で治療中に再び追突事故を受けて、同じ部位を受傷した状況を異時共同不法行為と言います。

この場合は、二度目の交通事故を受傷した時点で、一度目の傷害部分の請求は完了して、新たな治療費、休業損害、通院交通費、慰謝料の傷害部分の損害は、二度目の事故の保険屋さんが引きつぎます。

二度目の事故受傷から6ヶ月を経過した時点で、後遺障害診断を受け、二つの自倍に請求し、等級が認定された場合、被害者年齢55歳未満であれば、二つの自倍会社から後遺障害保険金が振り込まれます。

2事故と1事故!

2011/07/02

高速道路料金所手前で停止しているところに後続車から追突を受け、その後更に同後続車両から再度追突を受けた事故がありました。状況は、後続車両(B)が停止していた前方車両(A)に追突したあと、同後続車(B)の後続車(C)が、Bに追突しその反動でBが再度Aに追突したものです。事故取り扱いの警察官は、「手続き上1事故にしますから。」と処理してしまったようですが、1事故であれば、AはCに損害賠償請求し、2事故であれば、AはBとCに損害賠償することになりますので損害額が異なってきます。この差の損害は、警察に損害賠償請求するということになりますが・・・。このようなケースに遭遇した被害者は、しっかりと主張してくださいネ!

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