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お知らせ


事故から6ケ月、主治医の診断なし!

2013/04/18

受傷事故から6ケ月後、症状固定を求められている交通事故被害者からの相談を受けました。相談者は、頸部・腰部打撲の診断を受けリハリビのみの治療でしたが、受傷事故状況を聴取し、身体状況を確認して、TFCC損傷と腱板損傷を受傷しているとの判断をしました。さっそく主治医に面談し、私が指定した専門医への紹介状をもらいましたが、お粗末な話でしょ。この後、専門医の検査診断で、この患者は、TFCC損傷及び肩関節包断裂していると判明しました。

症状固定診断書に不記載?

2012/04/05

交通事故で受傷して以来、右腕があがらない、と相談されてきました中年女性の肩の可動域が健側に比べると二分の一以上四分の三以下に制限されていました。事故から10ヶ月以上経過しており、頸椎捻挫で14級の後遺障害を受けていましたが、症状固定診断書には、肩の打撲の治療していたにもかかわらず、症状名に記載しておらず、肩の可動域も記載されていなかったのです。診断書には、6ケ月間、頚部と肩の治療がなされ、診断中止のため症状固定と記載されていました。肩の可動域が制限されていることから、腱板を損傷されていることも考察されましたので、専門医の診断を受けることをお勧めしました。

股関節後遺症相談

2012/04/03

バイクで交差点を直進中、先行四輪車が急左折してきたために衝突転倒、右大腿骨転下骨折した被害者が訪問されてきました。主治医は、骨折部の骨癒合が確認できれば抜釘術をとの判断で,相談された時には、受傷・術後から1年近く経過しており、股関節の可動域も少しずつ回復に向かっている状態でした。訪問時の可動域は、他動で膝屈曲90°+伸展10°=100°、で正常値140°(125°+15°)の4分の3以上の可動域で基準をわずかに超えていましたが、外転25°+内転20°=45°は正常値65°(45°+20°)のわずかに4分の3以下でした。が、12級7号を獲得するには難しいレベルでした。当人は、術後8ヶ月から数回事務所に電話連絡しておられたそうですが、運悪く不在続きで連絡がとれなく、留守録されなかったことを後悔されていました。今回は、医師の判断と抜釘費との兼ね合いで、症状固定の判断が定まらなかったケースなのですが、しかる時期に症状固定し等級獲得して治療を続けるということも考えなければならないのです。

主要運動

参考運動

膝屈曲

伸展

外転

内転

合計

外旋

内旋

正常値

125 °

15 °

45 °

20 °

205 °

45 °

45 °

8 級 7 号

15 °

5 °

5 °

5 °

30 °

10 級 11 号

65 °

10 °

25 °

10 °

110 °

25 °

25 °

12 級 7 号

95 °

15 °

35 °

15°

160 °

35 °

35 °

タクシーの運転手が走行中急死、後部座席のお客さんは?!

2012/04/02

タクシーが左カーブに差しかかった時、運転手が突然横倒れになって(急死)、タクシーはそのまま直進してコンクリート塀に激突。乗客(被害者)は、車内で全身打撲の大怪我状態で、整形医、歯科医等々に通っていましたが、5ヶ月を過ぎて治療費は打ち切られてしまい、その後通院できないと思い通院をやめてしまったので主治医は、症状固定と判断していました。保険会社から、わずかな示談金を提示され示談を求められていたので、整形、歯科医のもとへ後遺診断書作成を依頼して被害者請求する旨をアドバイスさせていただいていたところ2ヶ月後、12級の後遺障害等級を受けたと、丁寧なお礼の言葉をいただきました。

後遺障害につい医師は、症状を固定すると判断しても後遺障害診断書を作成する感覚を持たないこともよくあります。もし交通事故被害を受け受傷された方々は、通院6ヶ月を基準にして、後遺障害診断を受け、その診断書を作成していただくという、交通事故被害の賠償を得る経緯を覚えていたください。

流儀、流派

2012/01/28

剣道には多くの流儀、流派があり、幕末には五百余流の多きを数えたと言われますが、その中にはほとんど同形のものも多く、示現流とか柳剛流のような断然たる特異性を持ったものは少なかったのです。

流儀の流とは水の流れてやまざるごとく、下へ下へと伝えくだるものなりと言われるように、元は一つであり、下に行くほど支流ができ分派を生じて、しだいにその数を増したものです。そしてその流派の出所はだいたい三つの原点を持ち、「流祖名」「理念」「地名」に基づくものが多いのです。

昔から関東七流・京八流と言われますが、関東七流は鹿島香取の剣であり、京ハ地流は鞍馬流であります。関東は鹿島香取から起こり、関西は鞍馬流にその源を発しているのです。

交通事故無料相談会は今週土曜名古屋で!

2011/10/07

名古屋、吹き上げホールで第一回無料相談会が開かれます。

タイム・スケジュール

13:00~14:00 講演  「交通事故における実利ある解決とは?」
NPO法人 交通事故110番 代表理事 宮尾 一郎
14:00~14:30 質疑応答
14:45~18:00 個別相談
各会場ともキャパシティは100名です。
個別相談では、宮尾一郎、協力行政書士が手分けしてアドバイスを行います。
紛セン、訴訟解決の分野は、連携弁護士がアドバイスを担当します。

個別相談に参加の被害者は、配布する申込書に詳細を記載の上、交通事故証明書、診断書、画像等をご持参ください。

交通事故無料相談会が名古屋で!

2011/10/04

[交通事故・後遺障害フォーラム 名古屋]

交通事故・後遺障害フォーラム 名古屋

日 時 2011年10月8日(土曜日)
会 場 吹上ホール  名古屋市千種区吹上2丁目6-3
費 用 無料
申込み方法 無料相談メール、http://www.jiko110.com/mail/index.htm から必要事項をご記入の上、
ご予約、 お申込みをお願いします。

交通事故定期相談会開設!

2011/10/03

関西でも、定期無料相談会を開設することになりました!
会場は、神戸市のランドマーク、神戸市中央区御幸通8-1-6、神戸国際会館22階、会議室 六甲

アクセスは、JR神戸線、阪急電車、阪神電車、各線三宮駅より地下街を通り、雨に濡れずに、徒歩3分、
神戸市営地下鉄海岸線であれば、三宮・花時計駅より ビルに直結しています。

神戸国際会館全景 突き当たりのガラス張り、お洒落な会議室です。

会議室内の雰囲気
10月一杯は準備期間で、11月5日、土曜日からスタート、以降は、第2土曜日に開催します。
11/5、12/10、1/14、2/11、3/10、4/14、5/12、6/9、7/14、8月は夏休み、9/8、10/13、11/10、12/8と続きます。
神戸国際会館22階は、仲間の佐井行政書士がオフィスを設置しています。

自身のケガに自賠責は使えるか?

2011/07/22

自賠責保険金支払いの対象は、事故によって被害を受けた「他人」で、自身のケガに自身の車の自賠責保険は使えません。自賠責保険は被保険者以外の他人に対して支払う保険です。

被保険者とは、自己のため自動車を運行の用に供するもの(運行供用者)とされ、車の保有者(所有者、使用する権利者)や運転手、運送会社、運転手等で、「他人」は、このような人々以外の「第三者」ということです。

同乗の家族は、運行供用者にあたらなく「他人」とみなされ、保険金は支払われます。

他、「運行共有者」にあたらないケースは、車の名義変更をしていない場合の旧所有者、ローンが残っていて所有者が販売店になっているケース、盗まれた車が事故を起こしたときの所有者等々があります。

ハッケー ヨイヨイ ノコッタ

2011/07/15

名古屋場所で再起をかける大相撲が行われています。「ハッケー ヨイヨイ ノコッタ」は、相撲のときの掛け声でありますが、この掛け声は古代ヘブライ語の匂いがするのです。

「ハッケー」は「撃ってしまえ」という意味であり、「ヨイヨイ」は「やっつけろ やっつけろ」、「ノコッタ」は「あなたは敵を打ち破った」という意味になります。

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行政書士 西森 広次
所在地  奈良市大宮町4-270-4-605
MAIL info@jiko110-nishimori.com
TEL 0742-35-3507 / FAX 0742-35-3507
相談時間 月~金 9:00~18:00 (土日祝休)

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