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異時共同不法行為

2012/03/06

追突事故で受傷し、頚部捻挫で治療中に再び追突事故を受けて、同じ部位を受傷した状況を異時共同不法行為と言います。

この場合は、二度目の交通事故を受傷した時点で、一度目の傷害部分の請求は完了して、新たな治療費、休業損害、通院交通費、慰謝料の傷害部分の損害は、二度目の事故の保険屋さんが引きつぎます。

二度目の事故受傷から6ヶ月を経過した時点で、後遺障害診断を受け、二つの自倍に請求し、等級が認定された場合、被害者年齢55歳未満であれば、二つの自倍会社から後遺障害保険金が振り込まれます。

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