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審査前の稽古会

2011/04/30

昨日午後3時から午後5時までの間、八段剣士4名、七段剣士9名(内、八段受審者7名;奈良・3名、大阪2名、滋賀1名、三重1名)、六段剣士2名(七段j受審者;奈良、京都・女性)、他五段以下(フランス人剣士を含む)等で、山間の道場(公会堂)は一杯になりました。稽古は2組に別れ、八段受審者等は4名の八段先生に連続にかかる稽古で、私は一人めの先生で意気があがってしまい、「これで2時間もつかな?」といった不安なスタートでした。後半は、「立合い」(審査に対する)稽古に入りました。八段審査は、2分間2回の試合ですが、これは勝ち負けを決する試合ではありません。八段として認められるかというパーフェクトを求められる試合です。合格率1%、日本一難関な試験と云われています。以前、NHKで、「心で闘う二分間」という、当時大阪府警の師範であられた現範士八段石田健一先生が八段へ挑戦されるドキュメンタリーが放映され大反響が起こったことに記憶があるでしょうか。「立合い」は、よく知って者同志の最終試合でしたので、お互いが「捨て切れない。捨て切った打ちが出ない。」結果となってしまいました。審査を直前にして、各名が、「打たれまい。」という気持ちが出たと反省される「立合い」をしてしまいました。昨日は六段審査、今日は七段審査、明日、明後日は八段審査です。明日は、世界中から2000名を超える剣士たちが京都に結集してきます。

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