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偏頭痛・眩暈の女性が来館

2011/05/02

 交通事故に遭い頚椎捻挫と診断され6ヶ月以上通院して、後遺診断書に「異常なし」とされた女性が来館されました。医大系の病院(整形→神経内科等)へも診断を受けたが、原因は究明されませんでした。その後も偏頭痛や眩暈が頻繁に起こり精神的にもかなり支障がきているご様子で、事故から1年6ヶ月が経過しておりましたが、症状は、まったく変わらない自覚症状であるということでした。このような症状の原因は、上部頚椎C1~C3に変位が起これば現れます。首・肩にかなりのコリがあり、このコリを解すと、右C1が少し変位しているのを指先に感じました。このC1を動可しましたら、偏頭痛・眩暈はなくなりました。交通事故でむち打ち症状になり、耳鳴り・偏頭痛・眩暈等の症状をもった多くの方々が来られましたが、その多くはC1・第1頚椎の変位からです。

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