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口が開かない、手の親指が痺れ痛い!

2011/05/05

今日訪れた方は、40歳の女性で「口が開かない、右手親指が痺れて痛みがあって無くならない!」。勿論、ずいぶん前から通院はされていたのですが、症状はよくならず最近親指の痛みが増してきたと訴えてきました。口が開かないのは顎関節のずれからで、親指の痺れ疼痛は、下部頚椎(C5~T1)部のズレから椎間板が神経根に触れていると判断しました。顎関節を矯正してから下顎を広げていきましたら「バリッバリッ」と音がしました。後、当人に口を開いてもらいましたら、かなり大きな口を開くようになりました。手の親指の疼痛は、頚椎の右6~7番付近に小さい豆状のしこりが私の指先に感じましたので、この部の椎骨を動可しましたら、これらの症状は無くなりました。これらの症状の原因は、無意識な動きから生じたり、寝違えたり、又不意にびっくりさせられた時なども生じます。特に交通事故で追突されたときは、不意に攻撃を受けるのですからまともにその衝撃を受け、頚部が亜脱臼(ないし脱臼)状態になり、椎骨が動き、その状態が固定してしまって椎間板が圧迫されて膨らみ神経根に触れ、わきの下から上部位に症状が現れるのです。急激な衝撃で筋肉が緊張してしまって左右対称状態で無くなり、椎骨が片方に引っ張られる状態になりますが、一定期間が過ぎ、或いは針等で筋肉を緩めると元の状態に戻り椎骨も均等され神経根の圧迫等もなくなるのですが、長く続くのは筋肉が弛緩されても椎骨自体がずれたままロック(固定)状態になってしまうので椎間板が膨れたままで神経根を圧迫し続けている状態になっていると私は思っています。このロックを解除する事で、これまで多くの方々が痺れや疼痛から解放されています。

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