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接骨院では、診断書を書けない。そしてすぐに医者を変えなさい!

2011/05/17

追突事故に遭った女性が、接骨院だけを通い続けようとしていました。事故後、整形外科開業医に診断をしてもらったが、「安静にしていたら治る。」と言われ、通院治療の指示もありませんでした。自覚症状は強くなるばかりで、同女性は治したいと思う一心からインターネット上の整骨院を探し出し、同院からは2日に一度通うようにと指示されて、ご主人が運転する車で片道約1時間の道のりを二人三脚でまじめに通っているという状況でした。整形では、レントゲンや神経根テストもされておらず、診断書内容もわからな状況で、主治医(病院)を変えることと、病院の治療に専念する事の大事さとその意味を説明しました。事故に遭い傷害を受けた人々の多くは、事故後の治療や保険請求等に詳しくありません。無責任(無能?)な医師や、接骨院の言葉に翻弄され、保険屋の言葉に惑わされてしまいます。「おかしいなぁー?」と思ったら、そのまま流されずに「聞く事!」。聞く勇気を持ってください。そうすれば聞く方法・手段を考えます。そうなると交通事故110番が見えてきます。

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