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左手蒼白の男性来館

2012/01/09

2013年度矯正舘初来館者は、左手蒼白になり握力が無くなった男性でした。医師は、「神経に問題は無い。」と診断し血管の拡張剤を出していました。

私は、下部頚椎(C6・7・8T1)と、長母指屈筋、指伸筋に問題があると判断しました。触診から指伸筋の中央部に二点のしこりがあり、首左下部が異常に硬くなっていました。二点のしこりを除いた後、首下部をほぐし下部頚椎の一番を下にある第8頚椎を動可しました。しばらくすると、左手全域に広がっていた蒼白色が右手の色と同色になって赤らみ、更に右手以上の健康色になりました。

蒼白になるということは、血液の流れが悪くなる常態を意味しますが、その悪化した原因は神経にあるということです。

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