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自賠責における「被害者」と「加害者」

2011/07/19

一般的には、過失割合の大きい方を加害者、小さい方を被害者と呼びますが、自賠責保険では、怪我をした方を被害者、させたほうを加害者と呼びます。つまり、双方怪我した場合は、お互いに被害者であり、加害者である、ということになります。明らかに一方の過失が原因で起こった事故もよくありますが、怪我をした方が被害者であり、怪我が無かった方が被害者になるのです。

自分は悪くないのに、加害者呼ばわりされ不愉快な思いをされる人も少なくありませんが、損害賠償保険である自賠責保険の性格上、過失割合の大小ではなく、賠償する側が加害者、される側が被害者と位置づけされるのです。

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