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被害者が死亡した場合

2011/08/02

時効にきをつけなけらばなりません。

①相続財産

「葬儀費用」「逸失利益」「本人慰謝料」は、民法に規定している法定相続人に支払われます。

②遺族慰謝料

民法の法定相続人とは異なり、被害者の父母・配偶者・子に支払われます。請求権者が複数の場合は、請求権者はその代表となります。

*手順

1、戸籍謄本で相続権のある人、慰謝料請求権のある人の名前を確認する。

2、遺族の中から「請求代表者」を決める。

3、請求権者からの委任状を揃える。

4、損害の立証書類とともに、保険会社に提出する。約1ヶ月後に支払われます。

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