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池田屋事件

 御存知、新撰組を一躍世間に広めた一大事件です。この時、池田屋襲撃で最高に活躍したのは、近藤自身であろうというのが定説ですが、確かな記録として遺されているわけではありません。何しろ暗闇の中の戦いだから、だれがだれを斬ったかということなどはっきりしないのが当然でしょう。子母沢寛の「新撰組物語」には、あとから池田屋に駆け付けて戦った谷三十郎が「近藤先生の斬合っているところは見なかったが、時々物凄い気合が聞こえる。えッうおッという甲高い声が、姿は見えないが、われわれの腹の底にびんびん響いて、百万の味方にも勝った。」とあります。近藤が池田屋襲撃の様子を郷里書き届けている中で、永倉、沖田、藤堂の刀はぼろぼろになったしまったが、自分の名刀虎徹は無事であったと記している。敵とまともに斬り結べば、刃こぼれするのが当然だろう。いかに名刀であるからといって、まったく無傷だというのもおかしいが、記述の谷三十郎の話からすれば、近藤の奮闘はしのばれます。大河ドラマ「新撰組血風録」では、いよいよ池田屋襲撃事件が放映されます。脚本に興味を持ち楽しまれればと思います。

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