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明快なる挨拶の実践

 剣道のかけ声でも日常の応答でも「咬み切る」ことが大切です。剣道の打突は「気剣体一致」ということが必須条件とされていますが、これを簡明に具現したものが「奥歯で咬み切れ」という表現でしょう。「メーン」と口をあけて叫んで行っても全然しまりがないし、技も極まりません。打つ瞬間に「メン」と短く咬み切る所に気剣体の一致があり、技の冴えもでるのです。特に奥歯という所に深遠な意味があり、奥歯をかみしめれば、必ず丹田が充実し体勢はいっそう堅確になります。したがって、剣道だけではなく、日常生活における返事や挨拶等は、「奥歯で咬み切る」精神でやるべきでしょう。「ハイッ」と言う明快な返事がスタートであり、「おはようございます」「おやすみなさい」が礼法のイロハであると思っています。

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