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童(わらべ)歌

「 かごめ かごめ  かごの中の 鳥は  いついつ 出やる  夜明けの晩に 鶴と亀が すべった 後ろの正面 だーれ 」

私も子供の頃、よく口ずさんでいて、日本人の誰もがしっている童歌ですが、そのままではどのような意味なのか、何か暗号を秘めているように思えないでしょうか。

鶴と亀が崩落した時、後ろの正面からそれまで隠されていたものが登場するというのです。最近あまり見かけなくなりましたが、昔は物を覆うときに竹で編んだ籠をそれに被せていました。竹で編むがゆえに、多くの籠目(かごめ)模様が出来上がります。

「夜明けの晩に」、何か不思議な言葉です。普通夜明けといえば、朝日が昇るときですから、光があふれてしかるべきですが、晩のように暗い状態を指しています。

四国に「剣山」という山があります。この山は昔「鶴亀(つるき)山」と書いたと聞いています。現に剣山山頂から崖下を見れば、自然石でつくられた大きな鶴と亀を見つけることができ、長い歳月で鶴の首は落ちているが、亀はほぼそのままの形を保っているそうです。

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