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師厳にして道貴し

師弟の道を守り、長幼の序を明らかにするには、まずその師となるべき人が多くの人から尊敬を受け強い信頼を得なければならない、と教えられています。

昔は七尺(30.3cm×7→2.121m)離れて師の影を踏まずと言われたくらいに師弟の間には厳然たる一線が画されていました。裏を返せばそれだけ師の威厳があり、子弟の求道精神が旺盛で、師に対して徹底した尊敬の念があったためでしょう。

古来一世の師表と仰がれる人は皆己を空しゅうして子弟のために心魂を注ぎ一身を犠牲にしました。その誠意が子弟の心琴にふれ、信頼となり、尊敬となって師道は確立し、子弟の礼は厳然たる絆に結ばれたのでした。

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