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止心

心は十方八方に広がり、いかようにも働くものでありますが一つのことに執着すれば、他の働きは全部抜けてその用をなしません。

剣道では、面を打とうと面に心を留むれば他の働きが抜けて小手や胴に隙を生じます。小手を打たれまいと小手に心を留むれば他の部位をみんな打たれる結果になります。

人の心もこれと同じく一点に執着し、凝り固まっては物の役には立ちません。

「止心」ということは思い込むことであり、これは往々にして人を痴呆にし一時的にその人を判断無能に陥れるのです。

このように一つの事、一つの所に心を留めることが「止心」であり、剣道においても人生においても最も戒心(用心→戒心の用)すべき大事なことなのです。

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