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鵜呑みは禁物!

2011/04/29

 昨日午前中は、交通事故で追突され治療等に悩んでおられる方と面談しました。中学一年生の娘さんを助手席に乗せ、信号待ちをしていたところに追突された女性の事案です。ただ自宅から近いというだけで、開業整形外科へ娘さんともに診断を受けられたのですが、問題がありました。私との面談時、この方は、偏頭痛、上肢の痺れを訴えていたのですが、診断書には腰椎捻挫・五日間の通院加療と記されていただけでした。頚部神経根テストをされており、痛みや痺れの訴えをされたのですが、レントゲン結果から頚部問題なしと判断されていました。当該医師は、なかなか傲慢な態度であるようすで、故にご本人が自身の状態を伝えられなかった、できれば医者を変えたいとのお考えでした。娘さんは「頚椎の1番2番がずれている」と言われ、現在学校を休んでいますが、大阪の学校へ通学していることから通院が思うように出来ないとのことでした。ご相談に対してアドバイスさせていただき、安堵されたご様子で、弁護士特約がなされているという事で、契約保険会社に確認して依頼をお願いしたいと言って帰られたのです。数時間後、相談者のご主人から、保険会社は「弁護士特約は認められない。示談額に不満がある場合等しか認められない。」等と回答し、「14等級の後遺障害は、車が大破するほどの事故でなければ認められない。通院数を知らせてくればいい。」と付け加えれたことを連絡してこられました。ご主人の話されるご様子から、保険会社の説明が現実であると、そう思われていると感じられましたので、「今一度、よく保険約款を確認されるようにしてください。」とアドバイスしました。多くのホームページで「弁護士費用特約」について説明されていますので、くどい説明は省いて「保険」欄で簡単に説明しておきますが、保険会社や代理店などの無責任な回答を鵜呑みしないようにしてください。保険会社は保険会社側で対応しています。交通事故110番は、「あなたのため!」・「交通事故被害者のため!」に頑張っているのです。

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