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実況見分調査書(現場調査報告書)は、再確認を!

2011/05/13

 先日、弁護士の先生から交通事故現場調査の依頼がありました。裁判で審議されている接触交通事故で、事故現場及びその説明が充分ではないということでした。当該事故は、人身事故ではありませんので警察の実況見分はなされていません。よって、保険会社が契約する調査会社の調査員が調査し作成された「現場調査報告書」が裁判所に提出されたいました。同報告書には、事故前から事故発生の間における事故関係者の確認方法・地点やハンドル及びブレーキ操作の聴取が不十分であり、「これは必要」というところに説明がありませんでした。調査員の質により調査報告書の質も変わりますが、実に「いい加減な!」報告書を目の当りにしたことが調査員時代にはよくあります。事故現場の調査情報は、過失責任の有無を立証する大事な証拠となりますので、調査を受けた事故関係者は、事故状況をよく思い出し正確に説明する事は勿論ですが、調査報告書を確認をすることも必要です。

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