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排尿障害・神経因性膀胱(後遺障害)

2011/07/13

排尿は、1日1500ml、昼間の覚醒時で4~5回、夜間の就寝時で2回、合計7回の排尿が成人の平均と言われています。

昼間の覚醒時で8回以上、夜間の就寝時で3回以上の排尿を頻尿と説明し、11級が認められます。

被害者の中で、「薬の影響からかな?」、「恥ずかしいから!」、「そう言えば」、等と言われる方がよく有りますが、最初の頃から訴えが無ければ後遺障害への因果関係が認められないのです。

事故後、おかしいと思われた方は、泌尿器科に行き膀胱内圧検査を受けることをお勧めします。

事故の影響等で神経が病気になったり、けがをして排尿がうまくできなくなった場合を神経性膀胱(機能麻痺)といいます。

多くの神経疾患で神経因性膀胱を生じますが、特に脊髄損傷では、ほとんどの被害者が神経因性膀胱になります。

排尿障害では、9級(残尿)、11級(残尿、尿道狭窄)、14級(尿道狭窄)が認められます。

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