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タクシーの運転手が走行中急死、後部座席のお客さんは?!

2012/04/02

タクシーが左カーブに差しかかった時、運転手が突然横倒れになって(急死)、タクシーはそのまま直進してコンクリート塀に激突。乗客(被害者)は、車内で全身打撲の大怪我状態で、整形医、歯科医等々に通っていましたが、5ヶ月を過ぎて治療費は打ち切られてしまい、その後通院できないと思い通院をやめてしまったので主治医は、症状固定と判断していました。保険会社から、わずかな示談金を提示され示談を求められていたので、整形、歯科医のもとへ後遺診断書作成を依頼して被害者請求する旨をアドバイスさせていただいていたところ2ヶ月後、12級の後遺障害等級を受けたと、丁寧なお礼の言葉をいただきました。

後遺障害につい医師は、症状を固定すると判断しても後遺障害診断書を作成する感覚を持たないこともよくあります。もし交通事故被害を受け受傷された方々は、通院6ヶ月を基準にして、後遺障害診断を受け、その診断書を作成していただくという、交通事故被害の賠償を得る経緯を覚えていたください。

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