奈良の交通事故相談、被害者請求、後遺障害認定申請はお任せ下さい。西森行政書士事務所

HOME » 下肢 » 12級:右足関節内果骨折後可動域制限(40歳男性・群馬県)

12級:右足関節内果骨折後可動域制限(40歳男性・群馬県)

【事案】
バイク事故によって右足関節内果骨折。

【問題点】
足関節につき、日整会方式による正常値は背屈20度・底屈45度。対して本件被害者の健側他動値は背屈30度・底屈70度、患側他動値は背屈10度・底屈55度であった。事実としての可動域で見れば12級の要件を満たすが、日整会方式との調整をどのように考えるべきか。

【立証ポイント】
複数の医師に可動域測定を依頼。全ての診断書で同じ計測結果になったことから通常よりも広い可動域が嘘や間違いでないことが証明できた。12級7号の認定を受け弁護士対応を開始した。(平成23年8月)

お問い合わせはこちら

近畿(大阪・奈良・京都等)の交通事故相談、被害者請求はお任せ下さい

西森行政書士事務所
行政書士 西森 広次
所在地  奈良市大宮町4-270-4-605
MAIL info@jiko110-nishimori.com
TEL 0742-35-3507 / FAX 0742-35-3507
相談時間 月~金 9:00~18:00 (土日祝休)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab